CodeIgniter を Sqale で利用する

このマニュアルでは、 Sqale で CodeIgniter を利用する方法を説明します。


CodeIgniter のインストール

CodeIgniter の公式サイト http://ellislab.com/codeigniter から最新版の CodeIgniter をダウンロードします。
※2013年3月12日時点での最新版はバージョン 2.1.3 です

CodeIgniter の公式サイトから最新版の CodeIgniter をダウンロードする

ダウンロードした CodeIgniter_2.2.3.zip ファイルを展開します。

後の作業のため、ディレクトリ名を CodeIgniter に変更します。

CodeIgniter ZIP アーカイブを展開した画面

特にファイルの変更は必要ありません。


CodeIgniter のデータベース設定

application/config/config.php ファイルをテキストエディタで開きます。

Sqale でアプリケーションのデータベース接続情報ページを閲覧し、表示されている値を application/config/config.php に書き込みます。

$db['default']['hostname'] = '【データベース接続情報の Host】';
$db['default']['username'] = '【データベース接続情報の User】';
$db['default']['password'] = '【データベース接続情報の Password】';
$db['default']['database'] = '【データベース接続情報の Name】';
$db['default']['dbdriver'] = 'mysql';
$db['default']['dbprefix'] = '';
$db['default']['pconnect'] = TRUE;
$db['default']['db_debug'] = TRUE;
$db['default']['cache_on'] = FALSE;
$db['default']['cachedir'] = '';
$db['default']['char_set'] = 'utf8';
$db['default']['dbcollat'] = 'utf8_general_ci';
$db['default']['swap_pre'] = '';
$db['default']['autoinit'] = TRUE;
$db['default']['stricton'] = FALSE;

以上で、データベースの設定は完了です。


Sqale にデプロイ

CodeIgniter のインストール、データベースの設定が完了したら、 Sqale にデプロイします。

ダッシュボードにログインして PHP アプリケーションを新規作成します。

CodeIgniter をインストールしたディレクトリを SFTP でアップロードします。
※SFTP アップロードの設定方法は SFTPアップロードの設定方法 (Mac 編) または SFTPアップロードの設定方法 (Windows 編) をご覧ください

アップロードする際は、CodeIgniter ディレクトリ内のファイルをアプリケーション名と同じディレクトリ内にある public ディレクトリ直下に配置してください。
※以下のようなディレクトリ構成になっているかご確認ください (license.txt と user_guide はアップロードする必要はありません)

/home
└── sqale
    └── ユーザー名
        └── アプリケーション名
            ├── (以下略)
            └── public
                ├── index.php
                ├── application
                └── system

ファイルをアップロードしたら、自動的にデプロイされます。デプロイの状況はダッシュボードのアクティビティから確認できます。

CodeIgniter を Sqale にデプロイする手順は以上です。


デプロイされたアプリケーションをブラウザで確認する

ダッシュボードのアプリケーション詳細ページを開き、 http://アプリケーション名-ユーザー名.sqale.jp/ という URL をクリックします。

以下のように、 CodeIgniter のインストール完了画面が表示されていれば完了です。

CodeIgniter のインストール完了画面