EC-CUBE インストールマニュアル

このマニュアルでは、 EC-CUBE のインストール方法を説明します。 EC-CUBE のバージョンは 2014年10月6日時点での最新版である v2.13.2 を対象とします。


step 1. ダウンロード

EC-CUBE のサイトから最新版をダウンロードします。 http://www.ec-cube.net/
※別途 EC-CUBE サイトでの会員登録が必要です。

ダウンロードした ZIP ファイルを展開しておきます。


step 2. 新規アプリケーション作成

PHP アプリケーションを作成し、 Git clone します。

$ git clone ssh://sqale@gateway.sqale.jp:2222/[ユーザー名]/[アプリケーション名].git


step 3. アップロード

git cloneしたアプリケーションに移動し、 EC-CUBE のダウンロードファイルの中からdata ディレクトリをアプリケーションの直下に、 html ディレクトリ内のファイルを public ディレクトリ直下に、それぞれコピーします。

$ cd [アプリケーション名]
$ cp -a ~/eccube-[バージョン番号]/data .
$ cp -a ~/eccube-[バージョン番号]/html/* public/

コピー後は以下のようなディレクトリ構成になります。

.
├── data
│   ├── Smarty
│   ├── app_initial.php
│   ├── cache
          (...)
│   └── upload
└── public
    ├── abouts
    ├── admin
    ├── api
          (...)
    └── user_data

一部のディレクトリは中身が空のため、Sqaleにアップロードした際に削除されてしまいます。 削除を防止するために、空ディレクトリの中にダミーのファイルを作成します。

$ find . -type d -empty -exec touch {}/.gitkeep \;

全てのファイルを Git コミットし、アップロードします。

$ git add .
$ git commit -m 'Add EC-CUBE files'
$ git push


step 4. インストール

ブラウザで http://[アプリケーション名]-[ユーザー名].sqale.jp/ にアクセスすると、 EC-CUBE のインストールウィザードの画面が表示されます。 画面の指示に従って必要事項を記入してください。

データベースの設定画面では、アプリケーションごとに固有のデータベース接続情報を入力してください。 データベース接続情報はダッシュボードのアプリケーション詳細ページから確認できます。

データベースの設定

以上で、 EC-CUBE のインストールは完了です。