Sqale で FuelPHP を利用する

このマニュアルでは、 Sqale で FuelPHP を利用する方法を説明します。

  • Fuel PHP のインストール
  • Sqale にデプロイ
  • デプロイされたアプリケーションをブラウザで確認する


FuelPHP のインストール

FuelPHP の公式サイト http://fuelphp.com/ から最新版の FuelPHP をダウンロードします。
※2013年3月11日時点での最新版はバージョン 1.5.3 です

FuelPHP の公式サイトから最新版の FuelPHP をダウンロードする

ダウンロードした fuelphp-1.5.3.zip というファイルを展開します。

FuelPHP ZIP アーカイブを展開した画面

展開されたファイルの fuel/app/config フォルダを開き、その中の config.php というファイルをテキストエディタで開きます。

FuelPHP の設定ファイル config.php を選択している画面

ファイル中ほどにある DateTime settings という項目の 'default_timezone' という行の下に、以下のように 'default_timezone' => 'Asia/Tokyo', という行を追記して保存します。

config.php をテキストエディットで開いている画面

    /**
     * DateTime settings
     *
     * server_gmt_offset    in seconds the server offset from gmt timestamp when time() is used
     * default_timezone     optional, if you want to change the server's default timezone
     */
    // 'server_gmt_offset'  => 0,
    /* 'default_timezone'   => null, */
    'default_timezone'   => 'Asia/Tokyo',       // <- この行を追記します

FuelPHP のインストール手順は以上です。


Sqale にデプロイ

FuelPHP のインストールが完了したら、 Sqale にデプロイします。

ダッシュボードにログインして PHP アプリケーションを新規作成します。

FuelPHP をインストールしたディレクトリを SFTP でアップロードします。
※SFTP アップロードの設定方法は SFTPアップロードの設定方法 (Mac 編) または SFTPアップロードの設定方法 (Windows 編) をご覧ください

アップロードする際は、必ず fuel ディレクトリと public ディレクトリをアプリケーション名と同じディレクトリの直下に配置してください。
※以下のようなディレクトリ構成になっているかご確認ください

/home
└── sqale
    └── ユーザー名
        └── アプリケーション名
            ├── fuel
            ├── (以下略)
            └── public
                ├── index.php
                └── (以下略)

ファイルをアップロードしたら、自動的にデプロイされます。デプロイの状況はダッシュボードのアクティビティから確認できます。

FuelPHP を Sqale にデプロイする手順は以上です。


デプロイされたアプリケーションをブラウザで確認する

ダッシュボードのアプリケーション詳細ページを開き、 http://アプリケーション名-ユーザー名.sqale.jp/ という URL をクリックします。

以下のように、 FuelPHP のインストール完了画面が表示されていれば完了です。

FuelPHP のインストール完了画面