Ruby のバージョンを切り替える方法 Mac 編

Sqale で作成した Ruby アプリケーションには Ruby 1.9, 2.0, 2.1, 2.2, 2.3 がインストールされています。 必要に応じて Ruby のバージョンを切り替えることができます。 このマニュアルでは Ruby のバージョンを切り替える手順について説明します。

Ruby のバージョンを切り替えるには

手元のマシンで rbenv local [利用したいバージョン番号] というコマンドを実行することによって、 アプリケーションが利用する Ruby のバージョン番号を固定することができます。
rbenvを利用していない場合は、vi等のエディタで.ruby-version という名前のファイルを作成し、 2.3.0 のようにSqaleで使用するRubyのバージョンを記載することで、バージョンを切り替えることができます。
※ バージョン番号を記録するファイルは .ruby-version または .rbenv-version という名前にしてコミットしてください

$ rbenv local 2.3.0
$ git add .ruby-version
$ git commit -m 'Specify Ruby version to 2.3.0'

Sqale で利用可能な Ruby のバージョン番号は以下のとおりです。
※ 2016/01/04 時点での状態です
※ 使用する Ruby のバージョンは最新のもの(2.3.0)を選ぶことを推奨しています

1.9.3-p125
1.9.3-p327
1.9.3-p429
1.9.3-p448
1.9.3-p484
1.9.3-p545
1.9.3-p547
1.9.3-p550
1.9.3-p551
2.0.0-p0
2.0.0-p195
2.0.0-p247
2.0.0-p353
2.0.0-p451
2.0.0-p481
2.0.0-p576
2.0.0-p594
2.0.0-p598
2.0.0-p643
2.0.0-p645
2.0.0-p647
2.0.0-p648
2.0.0-preview1
2.1.0
2.1.1
2.1.2
2.1.3
2.1.4
2.1.5
2.1.6
2.1.7
2.1.8
2.2.0
2.2.1
2.2.2
2.2.3
2.2.4
2.3.0

.ruby-version をコミットしたら通常どおり git push コマンドでデプロイしてください。

$ git push sqale master

以上で Ruby のバージョンの変更は完了です。