WordPress を Sqale でうごかしてみよう! Windows 編 Mac 編はこちら

WordPress

このページでは、Windows を使って WordPress Sqale 上で動かす手順を説明します( Mac 編はこちら )。手順通りに進めると上のようなサイトを動かすことができます。

なお、サンプルアプリケーションはすでに作成されたものをダウンロードして使います。

WordPressをダウンロード
ZIP形式 6.3MB


Step 1. 必要なアプリケーションを準備する

この手順通りにWordPressを動かすためには以下のアプリケーションが必要です。

Cyberduck は、WordPressのファイルをアップロードするために使用します。


Step 2. Sqale にユーザー登録する

Sqale の トップページ から 【いますぐはじめる】 ボタンをクリックします。

【いますぐはじめる】 ボタンをクリック

新規ユーザー登録 にて、ユーザー名、メールアドレス、パスワード、パスワード確認を入力後、
利用規約を確認し同意されましたら 【登録する】 ボタンをクリックしてください。

【登録する】 ボタンをクリック

以上で、新規登録が完了です。

新規登録が完了です


Step 3. アプリケーションを作成する

公開するアプリケーションを作成します。
ダッシュボード にて、 【新しいアプリケーションを作成】 ボタンをクリックしてください。

【新しいアプリケーションを作成】 ボタンをクリック

新規アプリケーション作成 ページが表示されます。
アプリケーション名を入力し、アプリケーションのタイプで【PHP】を選択して、 【アプリケーションを作成】 ボタンをクリックしてください。

【アプリケーションを作成】 ボタンをクリック

アプリケーションが作成、初期化されます。30秒後にページをリロードしてください。

アプリケーションが作成、初期化されます

リロードするとアプリケーション詳細ページが表示されます。

アプリケーション詳細ページ

以上でアプリケーションが作成されました。


Step 4. WordPressをダウンロードする

WordPressを以下のボタンからダウンロードします。

WordPressをダウンロード
ZIP形式 6.3MB


Step 5. WordPressを解凍する

ダウンロードしたファイルを解凍し、 【wordpress】 フォルダを展開します。
フォルダ内は以下のような構成になっています。

【wordpress】フォルダの構成


Step 6. データベースの接続情報を設定する

Sqale でデータベースを利用したアプリケーションを動かすには、
データベース情報をアプリケーションの設定ファイルに記述する必要があります。
アプリケーション詳細ページにて、 【データベース接続情報】 ボタンをクリックしてください。

【データベース接続情報】 ボタンをクリック

データベース接続情報が表示されます。
【WordPress 形式でコピー】 の横にあるコピーボタンをクリックしてください。

【【WordPress 形式でコピー】ボタンをクリック

copied! と表示されれば、クリップボードにデータベース接続情報がコピーされます。

copied!

WordPressのフォルダに移動し、
【wp-config-sample.php】というファイルの名前を【wp-config.php】に変更します。

【wp-config-sample.php】を【wp-config.php】にリネームする 【wp-config-sample.php】を【wp-config.php】にリネームする

【wp-config.php】をテキストエディタで編集します。

【wp-config.php】

以下の部分を(上の図で赤線で囲ってある部分)削除し、クリップボードにコピーしたデータベース情報をペーストしてください。

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'database_name_here');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'username_here');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'password_here');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');

以下のような文字列がペーストされましたらファイルを保存してください。

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'sqale_**********');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'sqale_**********');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', '************************************************');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'mysql001.sqale.jp');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');

以上で、データベース情報の設定は完了です。


Step 7. デプロイ設定を変更する

Sqale にアプリケーションをデプロイする方法を選択します。
アカウント設定ページに移動してください。
現在のデプロイ設定が【Git】になっている場合は、 【SFTP】を選択して【更新する】ボタンをクリックしてください。

SFTPを選択

以下のように、現在のデプロイ設定がSFTPに変更されていればデプロイ設定の変更は完了です。

SFTPに変更できました!


Step 8. Cyberduck で SFTP アップロードする

サンプルアプリケーションを Sqale のサーバーにアップロードします。
Cyberduck を起動し、 【新規接続】 ボタンをクリックしてください。

【新規接続】 ボタンをクリック

新規接続画面が表示されます。
【SFTP】 を選択し、サーバ、ポート、ユーザ名、パスワードに以下の情報を入力してください。

サーバgateway.sqale.jp
ポート2222
ユーザ名【Sqaleにユーザー登録したとき入力したユーザ名】
パスワード【Sqaleにユーザー登録したとき入力したパスワード】

【サイバーダックの設定ダイアログ

保存して、

【接続】ボタンをクリックしてください。

【接続】ボタンをクリック

接続後、自分のユーザー名のフォルダが表示されます。フォルダをダブルクリックしてください。

フォルダをダブルクリック

作成したアプリケーション名のフォルダが表示されます。フォルダをダブルクリックしてください。

フォルダをダブルクリック

【public】というフォルダが表示されます。フォルダをダブルクリックしてください。

フォルダをダブルクリック

アプリケーションをアップロードするフォルダに移動しました。

解凍したWordPressのファイルを Cyberduck 上にドラッグ&ドロップし、
アップロードしてください。

Cyberduck

アップロードが完了すると、ファイル一覧が表示されます。

ファイル一覧

ダッシュボード に戻り、アクティビティにて
【デプロイが完了しました】 と表示されていればアップロードが完了しています。

アクティビティ

以上で Cyberduck を使用した SFTP アップロードが完了です。


Step 9. WordPressのインストール画面を確認する

これまでの内容で全てのアプリケーション公開作業は完了です。
アプリケーション詳細ページに戻り、表示されているURLをクリックしてください。

URLをクリック

以下のようなサイトが表示されていれば、完了です。引き続き、画面の指示に従ってWordPressのインストールを行なってください。

おめでとう!!